7 posts categorized "文化・芸術"

コンテンポラリーダンス

先日、コンテンポラリーダンスをやっているという女の子と知り合いました

コンテンポラリーダンスとはここに詳しく書いてあります

たまに行くitohenというカフェで週に一回アルバイトをしてる女の子で
大学でコンテンポラリーダンスを勉強しながら外でも活動しているそうです

そもそも僕がコンテンポラリーダンス(風)に出会ったのは
思い起こせば専門学校時代の授業、だと思います

あるテーマに沿って空間全体(音や光等々)を使って表現するという授業でした

決して体を動かす事がメインではない授業だったと思いますが
コンテンポラリーダンスの定義を考えると
その授業はその定義に当てはまるのかなー、と思います

その次は「踊りに行くぜ!」というイベント
過去のエントリー参照

その表現の多彩さからいまだに凄く興味を持っているのですが
その演技者と出会うことになるとは!
すごーく突っ込んだ話とかもっとしたかったのですが
いかんせんその後用があったので
itohenからは撤退・・・・・・・

そのかわり、といってはなんですが
彼女が出演するイベント等の情報を得たので
何とか時間を作って見に行きたいと思います

ちょっとそういう活動もやってみたいなあなんて思ってたりもする・・・・

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個展

今日は大阪北区にある
ギャラリー&カフェ「いとへん」に行ってきました。

いとへんは知り合いが経営しているので良く行くんですが、
そこで友達が久しぶりに大阪で個展を開いているのです。

17日日曜日が個展最終日で
クロージングパーティがあるのですが、
僕は参加できないので16日土曜日に
見に行く事にしました。
今考えると最終日に行くよりも
ゆっくり話が出来たので良かったかも。

「画家」の彼は不思議で魅力的な絵で、
本人曰く「現実と非現実の4分目あたり」の絵
を描いているようです。
「現実的過ぎると面白くないし、
離れすぎていると漫画的になる」
のがその理由だそうで、そのへんが
彼の独特の世界観につながっているのでしょう。

その彼はもう一年半ほど前に、
活動拠点を東京に移動しているので
以前ほどには会う事もないのですが、
こうやってお互いの活動の成果を
見せる機会をどんどん増やしていければなぁ
と思いながらまた明日から忙しい日々を送ります。

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陶芸

20050627

日曜日の事。

夜、知り合いを介して
とある陶芸家の方とお会いしました。
陶芸家といってもまだまだ若い方で、
僕と同い年の女性です。

とはいっても僕なんかよりも全然売れっ子で、
オファーががんがんと入ってきているらしい。
確かにチラッとみたスケジュール表はいっぱいでした。

えー・・羨ましい。

あと陶芸教室や美術の先生やってたり
かなり多忙な生活を送っているようです。

俺もがんばろうっと。

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天神さん

20050125毎月25日に行われる
天神さんに行って来ました。

天神さんとは、毎月25日に
京都の北野天満宮にて
行われている縁日の事です。

天神さんでは飲食関係はもちろん、
植木や骨董品、衣類、食器関係などなどの
色んなジャンルの出店が出ています。

その中から自分が欲しそうなものを探してみるのですが、
置いている品物を見ているだけでも楽しいのです。

さて、
予定より30分ほど遅れて
阪急京都線にて烏丸駅へ。

昼食をとるために周辺をうろうろしていたのですが、
結局アンデパンダンでランチプレートを食べました。

アンデパンダンは京都アートコンプレックスビルの
地下一階の広いホールにあるカフェで
個人的にはすごく好きなカフェです。
ご飯もまあまあ美味しいし、
もし行った事ない人がいれば
一度は行ってみても損はないかも。

食べ終わってこの時点で2時半くらいだったので、
「ちょっとゆっくりしすぎた」と思いながら
市バスにて北野天満宮へ。

今すぐにでも雨が降りそうな天気の中、
沢山の人の流れに乗って出店を見てまわりました。

出店にて古い掛け軸を探していたら
同じように掛け軸を探しているお姉さんと遭遇。
(綺麗な外国のお姉さんでした。)
そのお姉さんとは目的物が一緒だからか
よくすれ違ってよく目が合いましたが、
特に会話もナシ。
今考えるととってももったいない事をした様な。
激しく後悔しています。

北口側のお店で良い柄の掛け軸を見つけたので
迷わず購入。

ほかにも可愛いランチョンマットや
怪しげな錠前、懐かしいデザートイーグル。
所持金さえあればばかばか買ってそうな物が
いくつもいくつもあったんですが
運良く(?)持ち金もなく、
残念ながら購入は次回に見送りという事で。

色々な種類の品物が売ってあるのですが
普通のフリマとは全く違う毛色のものです。
もしかすると余り好みではないかもしれないですが、
一度も行った事がない人がいれば
行ってみる事をお勧めします。
25日にしかやってないので
なかなか行くのが難しいとは思いますが。

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M-1グランプリ

アンタッチャブル優勝!!

いやなんというかもう。

なんかもうオーラが出てるように見えました。
ボケも突っ込みもタイミング・勢い、
ほぼ完璧だったんじゃないでしょうか。
南海キャンディーズも麒麟も面白かったんだけど
それを超えて面白かったです。

南海キャンディーズも相変わらず
オンリーワンな世界を作り上げてました。
井上和香に噛み付いたのはびっくりしましたが。
しずちゃんをつかえるのは山里しかいない!
ほんとあなた達はこのままいっちゃってください。

麒麟は頑張った。
本当に伸び悩んでいてこのまま消えるんじゃないか、
と思っていたんだけど、最近少しずつ成長してて
それが改めて形になったと思います。
ネタは二つとも定番ネタだけど
どちらも改良されていて、面白かったです。
田村の「頑張れ俺たち!」は本音でしょうねー

あと、注目してた人達の一言コメント

笑い飯。
南原氏のコメントそのままだと思いました。
なんとなく笑い飯らしさというか勢いが無かった気がします。
3組に残れなかったのは当然の結果だと思います。

POISON GIRL BAND
これも誰かが言ってたけど
ネタトークのスピードが普段よりだいぶ速かったです。
彼らの面白さはネタの内容もそうですが
あの独特のスピードと間が味なんですが
それが全く感じれなかった気がしました。

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マイキーズアタック!

KPOキリンプラザで開催中の
「マイキーズアタック!展」を見に行きました。
「オー!マイキー」を知らない人は
コチラ

登場マネキンが勢ぞろいするという事で
これは見ないと!と思いつつも、
なかなか行くタイミングが見つからなかったのですが、
今日は近くまで行く用もあったので
せっかくなので見に行ってきました。

元々深夜番組の1コーナー
「フーコンファミリー」として製作されたものです。
内容はマネキンを使ったドラマ(?)ですが
日本で製作されたとは思えないほど
シュールでカラフルな内容です。

もし知らない人がいれば、
是非時間を作って見に行ってみてはどうでしょうか?

「マイキーズアタック!」展
2005/1/30(日)マデ
KPOキリンプラザ大阪にて開催中。

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踊りに行くぜ!!Vol.5

odori

昨日の事になりますが、
フェスティバルゲートにあるArt Theater dBで行われた
「踊りに行くぜ!!Vol.5」を見に行きました。

特に強烈にダンスに興味があるわけではないのですが
たまたま見たテレビでこのイベントの特集を見て、
それが面白かったので見に行ったのです。

どんなイベントなのかは
公式サイト
にどうぞ。

というわけで
技術的なものなど全く分からないので
出演者のパフォーマンスをみた感想を。

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○宮原一枝(福岡):ぬる水

イメージで言うと今日の出演者の中では
一番柔らかいパフォーマンスだったと思います。
小鳥のさえずりに小動物のような動き。
時折見せる激しい動きにも優しげな雰囲気を作り出すのは
パフォーマーの人間性が表現されているのでしょう。

とはいえ、パフォーマンスの中に
「変化」を強く感じる事がないので
平坦なオンロードを淡々と進む感じで終わりました。
なので、少し退屈なパフォーマンスだったような気がします。

○笠井瑞丈・斉藤栄治(東京):血走り番外地

個人的には一番楽しめました。
非常に分かりやすいストーリーが
パフォーマンスの中に作られていて
静と動がはっきりしていて面白かったです。
二人の男が表現する緊張・恐怖。そして笑い。
ステージの上で色々な感情が作られ、
さらにはそれが客席にも広がっていく。
ステージと客席が一体感を得る瞬間が
非常に心地よかったです。

○KAHNOSH<日ノ趣>(大阪):compose

観客の出した言葉とそれに関連する動きを
上手く継ぎ合わせて一つのダンスを作り上げています。
「半即興で一部前もって決めた動き」と
本人達は言ってましたが、
それでも上手くまとめていたのではないでしょうか。
同じ動きなのに前半と後半で衣装を変えた事で
全くイメージの異なるパフォーマンスに変化したのが
面白かったです。

○大橋可也&ダンサーズ(東京):あなたがここにいてほしい

先三組とはちょっと異質な感じでした。

ミキサーをいじるミュージシャン。
下着姿のおにぎりをほおばる女性。
椅子に座る男性。
全く関連性のない3人の動きとサウンド。
激しいギターノイズの中、泣き崩れる女性
走り続ける男性。

その3者につながりは無く
その意味は全て個々人の創造に任せられる。

正直、最初は期待はずれかなとも思いましたが、
どんどんと引き込まれていった感があります。

最後は個人にスポットライトを当てるような
ライティングの方が良かったような気はしますが、
全体的に難しいパフォーマンスだったと思います。

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と、ここまで。
初めてこのイベントを見に行ったのですが
アフタートーク含めて約三時間、
全く飽きることなく楽しめました。

表現する、パフォーマンスという点においては
ダンスも建築もデザインもサッカーも同様で
何かしらパフォーマーの人間性やポリシーがあります。

例えば、サッカーであればプレーにそれが表れ、
デザインやダンスにおいてはその作品に表れます。

そういった点においては
今回はとても面白いイベントだったと思います。
次回もまた是非見に行きたいと思います。

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